チェックボックス列部品
生成可能
概要
表部品の列を表す種類です。
作成する方法
【名前】というチェックボックス列部品を作る
手順
部品から継承される手順のほか、次の手順が使用できます。
設定項目
継承された設定項目のほか、次の設定項目があります。
| 設定項目 | 型 | 説明 | |
|---|---|---|---|
| 中間状態 | 真偽値 | ◎ | チェックボックスを3つの状態(チェックなし・チェック・中間)で切り替えられるようにするかどうか |
| チェック状態内容 | ◎ | チェックされた時に「内容」設定項目に表す値 | |
| 非チェック状態内容 | ◎ | チェックされていない時に「内容」設定項目に表す値 | |
| 中間状態内容 | ◎ | 中間状態で「内容」設定項目に表す値 |
サンプルコード
表部品にチェックボックス欄を追加する
表部品にチェックボックス欄を追加します。
データというデータ表を作る
データに{「名前」,「性別」}という列を加える
データへ{名前=「山田」,性別=「女性」}を加える
データへ{名前=「田井中」,性別=「男性」}を加える
メイン画面を表示する
待機する
メイン画面とは
ウィンドウを継承する
はじめの手順
初期化する
チェック列というチェックボックス列部品を作る
チェック列のデータ列名は「チェック」
チェック列の幅は25
表部品1にチェック列を加える
表部品1のデータ表は、データ
終わり
初期化する手順
この実質大きさは{442,296}
この内容は「列部品のテスト」
確認ボタンというボタンを作る
その位置と大きさは{27,259,130,29}
その内容は「確認」
その移動順は1
そのドラッグドロップは×
表部品1という表部品を作る
表部品1を初期化開始する
その位置と大きさは{12,18,418,222}
その移動順は3
そのドラッグドロップは×
その位置固定方向は「右+左+下+上」
表部品1を初期化終了する
この設計スケール比率は{96,96}
終わり
確認ボタンがクリックされた時の手順
対象セルは、表部品1の選択行のセル一覧(1)
対象セルの内容を表示する
終わり
終わり